Hair studio Clue

海と野菜のまちより~心に響くヘアサロン~「美容室クルー」

DO-Sブランド

「DO-S」について個人的見解です。

読み方は「デューエス」または「ドゥーエス」。ドエスやディーオーエスも可。

(開発者の通称”ドエス美容師”由来かと思います)

<DO-Sとは>

DO-Sシャンプーをはじめとするヘアケア商品から、理・美容師の取り扱うパーマ液や縮毛矯正剤、各処理剤までを、統一されたコンセプトのもとに作成・販売している「商材と方法論」の総称名。

<開発者 ドエス美容師(森下氏)>

現場(サロンワーク)でしか見つけられないものを念頭にメーカーやご都合主義の反感を物ともせず、顧客の事が第一と考え、美容師による美容師のための「商材と方法論」を企画する。

歯に衣着せぬ物言いで独自の理論をSNSより随時発信。

全国の理・美容師に直球で訴えかける。

それに賛同した理・美容師らの意志によって、SNS等でさらに拡散。

全国各々(おのおの)の顧客に至るまで理解を促している。

300近くある美容メーカーの中で、唯一の納得できる商材と方法論など豪語する人も多く、最初に強烈なインパクトを受ける。しかし、こだわり派の理・美容師達にはそれが良い刺激となり、再び情熱を燃やすキッカケにもなっている。

それが”ドエス美容師”の手掛けるメソッド「DO-S企画」

詳しくは「場末のパーマ屋の美容師日記」にて。

015496cd468e6ba403465ccb4200a52818217904b2

<DO-Sシャンプー 別名:素髪シャンプー>

場末のパーマ屋の美容師日記】 ←初読の美容師の方は閲覧注意

 


 

<コラム>

平成27年度現在、店舗数が超飽和状態(オーバーストア×約三倍)といわれる美容業界。
将来はもちろん、日々の不安をかかえているサロンも少なくは無い。
とくに地方では過疎化にもかかわらず”一国一城の主”となるため、独立する美容師が増え続け、自らが競争の渦に飛び込み激化させている。 ”とりあえず独立”という安直な目標であるがため、経営のノウハウも乏しく、マーケティングの知識もほとんど持たない、数年も経てばたちまち経営不振。
そんな美容室にとってもDO-Sは一時的なカンフル剤となり、サロンの活性化にもひと役買っている。
新しい薬剤だけでなく、独自の理論展開をするたび、賛同している理・美容師達が呼応する。
各々が自ら取り入れ、検証を繰り返し、顧客のニーズに対して幅を拡げ、顧客の意識・満足度も高まった。
「素髪」「トリートメントは髪を傷める」を合言葉に、ブログ・ホームページ等のインターネットにて全国に浸透中。
また、一つの信念から派生した数々の商品(薬剤)は説得力もあり、日々現場(サロンワーク)の仕事に邁進している理・美容師達のもはや必需品でもあることは推測される。
先日、機会があったので森下さん本人に”この先のゴール”について伺ってみたところ、
「そんなものありません。前向きで倒れるまで」と述べられました。
とても”ドS美容師”らしい率直な答えだと思います。
「本物」の登場は将来における美容業界全体の行き先の鍵をにぎっているかも知れません。

向後雅春

 

0133bd6f83f4dc43404f9972aee285049c228a4f58

公開日:
最終更新日:2015/12/26