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「継続」させるコツ。

      2017/11/18

何か新しい事を始めた。

心に決めた事を始める。

 

 

始める事は簡単ですが、「継続」するという事はなかなか難しいですよね (^^;

 

私も、熱しやすく冷めやすい気質なので本来「継続」は苦手です。

 

 

継続するコツ、について具体的に2つにまとめてみました。

 

1つ目は、

 

「あと少し」 マインド。

 

好きな事をして夢中になっていたりすると「もう少し」とか「もうちょっと」と言いつつ、予定よりかなりオーバーしてしまう事ありますよね、

 

朝の2度寝、3度寝、なんかも気がついたら40分もオーバー。

 

なんてことも (ノωノ)

 

そんな、「あと少し」の発想を利用してズルズル頑張ってみましょう。

 

ズルズル頑張る??

 

例えば1ヶ月継続して限界を感じてきたところで、

 

「あと3日だけ頑張る」

 

と考えます。

 

そして3日後になった時点で再び、

 

「あと3日がんばる」

 

それを繰り返してみると案外続けられるようになって来ます。

 

途中でめんどくさい事も無くなるかも知れません。

 

 

また3ヶ月続けてきた場合などは、「あと1週間だけ」みたいな。

 

もう1ヶ月!とか考えると「無理~」なんて感じてしまいますよね。

 

このぐらいなら頑張れそう を目安にすると良いです。

 

 

また、日ごろのトレーニングで有酸素運動をしようとした場合も30分以上が必要となります、

 

この”30分以上”ってのも慣れないと長いです。

 

まして60分となると結構つらいかもしれません。

 

やはりそこで、30分経った時点から「あと5分だけやろう」 を繰り返してみれば、もう30分か~ と思うより意外と頑張れます。

 

 

ちなみに人間に心理として、30~40分の作業をする場合、

 

はじめの五分と終わりの五分には集中力があり、作業効率が倍近く上がるそうです。

 

言われてみれば美容師国家試験のパーマ巻きの練習の時、始めと終わりの巻ける本数がいつも多かったように思います。

 

毎5分たびに「残り5分です!」って言ってもらえればもっと出来たはず・・・、

 

な~んていまさら(^^;

 

 

次に2つ目は、そんな「もう少しだけ」をやりつつ、

 

”効果を見つけ出す事” です。

 

「効果を見つけ出す。」

 

当然、物事を続け、大きな効果を実感する事ができれば、

 

プラスのモチベーション ”ドーパミン” が脳の中で再び分泌され、

 

自然と継続する意欲が継続します。

 

しかし、はじめから大きな効果を期待し、それが達成できないからといってネガティブに考えてしまうと他の小さな効果にも気がつかず、やる気も急激にに冷めてしまいます。

 

大きくなくてもいいので小さな効果を複数見つける事で ”継続の意欲” も継続させる事ができます。

 

 

「もう少しだけ頑張る。」

「効果を見つけ出す。」

 

 

以上の2点を意識すれば、確実に継続へと繋がっていくと思います。

 

ホントに継続したいのであれば、物事に対する考え方を少しでも変える必要もあります。

 

励みになる言葉として有名な「継続は力なり」も、くじけそうになった時セルフトークの一つとして取り入れるといいかもしれません。

 

 

<無意識に継続を行う理想的な方法がありますが、ここではあえて省略したいと思います。> 

※セルフトーク(自分に言い聞かせる)

 

 - 「継続」させるコツ。