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キャッチフレーズ

      2017/11/18

「キャッチフレーズ」「キャッチコピー」に惑わされないで。

っておはなしです。

 

具体的に言うと、商品や作品、店の宣伝等などに使われている媒体の「言葉」を鵜呑みにしちゃいけませんって事です。

 

いまだ書籍などはタイトル決めで売れ行きが決まるといっても過言ではありません。

 

店の宣伝用のカタログ、ホームページやブログに至るまで、まずターゲットの関心を惹く必要があります。

 

なので、大げさに表現したり、多少イロをつけてみたり、奇をてらってみたりとすることは、ある程度仕方ないと思います。

 

ただしその反面、誤解され、お互いにガッカリする結果にもなりかねません。

 

私たちの身の回りの中で目にする事が多ければ多いものほど気をつけてください。

 

民放テレビや雑誌やら看板やら、そこらじゅうに満ち溢れています、宣伝文句通りになったら世界はまるで天国です。

 

再確認として述べますが、キャッチフレーズは言葉通りに解釈してはいけません
(ここでは省きますが、ふだん人から発する言葉さえ、その言葉の意味をくみ取る事をしなければ円滑なコミニュケーションはできません)

 

自分本来の関心のもとに知りたい事や調べたい事があった場合、

 

どうしてそういう見出しになるのか?

 

なんでそんなことが言えるのか?

 

この人はなぜこういう表現をするのか?

 

など、言葉の意味するところを必ずセットで考えなければいけません。

 

例えば、「人は見かけによらない」をコトワザと仮定しないで考えてみます。

 

この場合、「人は見かけによらない場合もある」の方がよりわかりやすい表現ですよね。

 

見かけによらない人が少数の為、もとの文は敢えて言い切ったかたちで強調しています。

 

それをです、”見かけどおりの人がいた”からと言って、

「見かけによるじゃん!」などと言う人がいたとしたら、

それはお笑い芸人か、言葉だけしか捉えられない残念な人になってしまいます。

 

もう少し掘り下げると、洞察力のある人が見れば「見かけによる」って事になり、洞察力の無い人からすれば「見かけによらない」って事にもなります。

 

「人は見かけによらない」 は
↓ ↓
「見た目に惑わされてはいけないよ」

 

という教訓として認識しなければなりません。

 

キャッチフレーズも一緒で、「一か月で10キロやせた!」とか「10歳若返る!」とか「ブログだけで1000万稼ぐ!」など面白そうなものが沢山ありますが、一番肝心の所はちいさ~く義務付けしてあるか、中身を全部読まないと把握できない、などが当たり前になっています。

 

無条件に見出し通り達成できるわけもなく、きちんとした正しい認識をする必要があります。

 

当然アプローチする側はあの手この手で商品を買わせよう、店に来させよう、と必死です。

 

ワラをもすがりたい気持ちになっている人がそれを目にすれば、言葉に操られ、冷静さを失い後々の後悔にもつながってしまいます。

 

 

そもそも言葉は不充分です。

 

 

正確に表現するのは難しいもので、いちいち言葉通り受け止めていたらキリがありません。

 

ぜひとも冷静になって言葉の持つ「意味」を認識するよう心掛けてください。

 

とくに子供を持つ方も冷静な判断をおねがいします。

 

小さい子は自分で考え選択する事が出来ません、すべてを親に託してます。

 

自分の心情的な都合や、かたよった価値観でものを与えたり、食べさせたりしないよう心掛けてください。

 

もう一つ気をつけたいのは、逆に言葉や文章、相手を疑ってかかる場合、「否定」に転じてしまう場合も多く、その人にとって有意義な情報があったとしても見損なう可能性もあります。

 

偏見を持たず、外側から見る感じで冷静に読みとるようにきをつけてください。

 

ちなみに当ブログの説明文にも冒頭「美容師は無くなる職業です」とありますが、そのまま受けとめる方もいないでしょう

 

自分を含め、各々の捉え方によって違った解釈をされていることと期待します。

 

私の住む地域では昔から「知らないもの 初めてのもの 他所のもの」に対して、否定から入るという観念があり、おかげで駅も遠く、大した企業もほとんど無く、海と野菜をたよりになんとか暮らしているところです。

 

仕事に家事育児にと目まぐるしい日々を送っている女性にとっては大変かもしれません、そんな細かい事まで気を使ってられないかもしれません。

 

ですがこれからもっと女性に活躍していただく必要のある社会においては、本質を見抜く力は重要となってきます。

 

ぜひとも冷静な判断力を充実した生活のためにも役立ててください☆

 

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