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セミナーや講習でメモは取らない方が良い!?

      2017/11/18

〇〇セミナー

 

〇〇講習会

多岐にわたる業種で開かれていることと思います

 

そんなセミナーや講習会に毎週のように参加している方はとても前向きで感心もいたします。

 

 

ぜひとも”セミナーに参加した”という事だけで満足、吸収したつもりにならず、活用まで達成できるよう心掛けてください(^^)

 

 

さてもう一つ、よく見かける光景なのですが、せっかく先生や講師が話しをしたり、技術を披露しているのに一生懸命メモを取っている方がいらっしゃいます。

 

 

けっこう・・・もったいないです(^^;

 

 

せっかくその講師や先生に会いに出向いて来たのですから前を見てじっくり話を聞いた方が良いと思います

 

どうしてもメモりたいのなら最低限にしておいて、具体的内容については配られる資料や本、ネットにも載っていることもあるでしょう、後でじっくりと復習することにします

 

重要なのは人から受ける話し方や雰囲気、それらを存分に感じておくことではないでしょうか・・・

 

その人を知るためには言語的な情報よりも非言語的情報からの方が多くを吸収できます、その場にいる時にしか感じられません

 

内容は忘れてもあとで復習できるでしょう、ただ同じ空間で感じる雰囲気やしぐさ、情熱のようなものは自分の中にしか記録する事が出来ません

 

また、技術を教わるにしても手元ばかりを見てしまわず、その人全体、また技術を施されている先のものにまで目をやり感じるようにします

 

 

「集中」とはそういうことです、一点ばかりを捉える事が集中ではありません

 

 

自分とどう違うのか、何が必要なのか・・・  多い気づきがあることに越したことはありませんが

ひとつかふたつで充分だと思います

 

 

 

とはいうものの、本当に手ぶらでは失礼にもなりかねませんので、大きめのわりとしっかりしたセミナー・講習用ノートを持つようにし、何行かは綴っておくと良いでしょう

 

セミナー・講習用として一冊にまとめておけば、しまいっぱなしやどこかに行ってしまう事も無く次の講習に行った時でも、必ず前回のところには目を通します

 

なので、いままでのところも一気に見直す事も簡単で、どこかにしまい込んでしまう可能性も低くなると思います

 

 

優秀な講師やインストラクターの方は人を惹きつけます

 

 

メモ書きは補足程度にして、存分に惹きつけられてしまったほうが大切な何かにきがつくはずです

 

逆にメモを取らせてしまう余裕があるような講師や先生では、実りのある時間には至らないかもしれません

 

貴重な時間、講習料金まで支払うのですからくれぐれも、ただの”講習・セミナーおたく”になってしまわず、自分の中できちっとした”学び”として得る事を目標にされることをおすすめいたします。

 

 

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