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もう迷わない。

      2017/11/18

迷う事が多い
なかなか決められない
優柔不断です
迷わなければ気が済まない

 

 

という方、多いと思います

 

少しの迷いなら良いのですが、人を待たせる事になっていたり、おなかが痛くなってきたり

結局決められなかったりと、いずれにしても時間の無駄になってしまっている事が多いです

 

 

そんな方には直感で選ぶ事をオススメします

 

 

ある研究データによると、さんざん考えたあげく出した結果と、即断即決して決めた結果は90%同じ結果になるということがわかっているようなのです

 

もちろん悩みを生じる対象物の性質と個人差はあると思いますがなるほどそういわれればそんな気がします

 

最初にこれだ!って思うものがあったにも関わらず、

 

「いやまてよ、ここは慎重に」とか言ってよく考えた結果、

 

最初とは違う方を選んで失敗する・・・

 

これはよくあるかも知れません、「ほれみろ」とか言われそうでくやしいですが・・(^^;

 

 

一見”あて勘”のように思われ、健全な決め方では無いと思う方もいるかも知れませんが、直感の方が勝っている事を少しご説明します

 

人間の脳は過去の記憶の情報をもとに物事の判断をしようとします

 

私たちがその膨大な記憶の倉庫から意識下に引っ張りあげた情報のみで判断しようとする事が「迷う」事になります

 

それに対し直感は過去に記憶されている全ての情報から物事を判断しようとします

 

圧倒的に多い無意識の情報に対して、たった数%にも満たない”意識下の情報”で考えたところであまり意味が無いということになります

 

そんな無意識の情報量を用いても失敗する事は当然あります、直感が正しいからと言ってそうなった場合に後悔したくないというネガティブな理由でよく考えてから決めたいっていう方もいると思います。

 

それはそれで時間を費やしてもらっても構いませんが、

 

自分の直感を信じて失敗したとしても、それはそれで仕方ないとした方がポジティブ思考になれますし、そういった失敗はあとで活かされてきます

 

AかBかの選択では無く、やるかやらないかといった迷いの場合には、是非ともやって下さい。

 

トライ&エラーという言葉があり、「やってみて修正する箇所を見つけ出す」 これを繰り返していく事により、経験となり有効な情報として記憶され、さらに無意識の情報を増幅させることができます

 

このように無意識とは「無」ではなく意識じゃないところに膨大な情報として記憶されているわけです。

 

ほんの数個か十数個の情報を引っ張り出してあれやこれやと並べ替えてみるより直感の方が頼りになりますよね

 

そしてその直感力を鍛えるにはトライ&エラーでどんどん情報を記憶させる事が重要になるという事になります。

 

 

もう、迷ってなんかいられません!

 

 

まずはコンビニのパン、ファミレスのメニューを選ぶところからやってみてください。

 

 

あ、人のやつはおいしそうに見えますのでその辺はあしからず(^^)

 

 

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