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子育てに疲れました。

      2017/11/17

育児・子育てに疲れてしまいました。。

 

 

そんな悩み、抱えていませんか?

 

”育児は楽しむもの”と言っても実際、自分をとりまく環境次第で人一倍体力、精神力を要する場合もあります、

 

また、「旦那がいたところで何もサポートしてくれない、むしろもう一人大きな子供がいるみたいで家にいられると煩わしく感じます・・」

 

こんな嘆きの声を聞くのも珍しい事ではありません

 

実際にシングルとしてお母さん一人で頑張っている方もいらっしゃるでしょう。。。

 

そんないわゆる「育児疲れ」を感じている方の多くは、頑張りすぎてしまう傾向があります

 

近年、耳にする「頑張りすぎない」。

 

頑張りすぎない介護  病気を治すには頑張りすぎない事、

 

それらの呼びかけは具体的に七割位の頑張りでいいですよ という意味が込められています、

 

子育ても然り。

 

真剣にやらなきゃ! 手抜きしちゃいけないんだ!

 

なんて考えて続けてしまうと精神的負担が重くのしかかってきてしまい、

 

メンタルの調子も不安定になってきます、

 

「育児ノイローゼ」です。。。

 

それこそ子供に影響してしまい、家族にも迷惑かけてしまうかもしれません。。

 

 

 

子育ては一生懸命じゃなくても大丈夫です(^^)

 

20年近くもありますから力を抜いてリラックスしていきましょう

 

オギャーと生まれ、実際に手がかかるのはせいぜい三・四年間程度ですので

 

あっという間に過ぎてしまいます。 貴重な期間ですよ(^^)

 

そのあとはこのブログの過去記事にもあるように「コツ」が必要になるだけなんです

 

 

サッカーに例えた いい例があります。

 

 

「子供」が「選手」だとするなら

 

「親」は「サポーター」です

 

 

勘違いしてしまいがちなのは、「監督」の立場として一生懸命管理しようとしてしまう事です。

 

それ攻めろ、やれ守れ、システムはこうだ、でも選手は思い通り動いてくれない・・・

 

一生懸命になりすぎている方は、「監督」として子供に接している事が多いようです

 

 

親は「サポーター」としての立ち位置がいいんじゃないでしょうか

 

良きサポーターというのはいつでも選手を信頼、信じていることだと思います

 

点を決めた時は大いに喜び、選手がしくじったりスランプになった時などには大きな声で勇気づけてあげる、指示・教示する事はありません、

 

時にはテレビの前、遠く離れたところから見守る事もあるかも知れませんがそれでも声援を送っています

 

そして監督の指示では無く、サポーターの声援によって選手は蘇ります、

 

信頼関係ができれば、「選手」からサポーターへの「感謝」も生まれます。

 

 

このように子供の力を信じ、応援をしてあげる形で接する事によって頑張りすぎないバランスが保てるようになるのではないでしょうか(^^)

 

そしてまた、他のチームのサポーターとの交流も時には必要かも知れません・・

 

チームの全責任を負う監督のような気持ちでは無くどんなときでも応援できるサポート役として、選手を信じ、子供を信じ、温かく見守ってあげることができれば、充分だと思います(^_^)

 

 

 

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