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自己嫌悪から抜け出す方法

      2017/11/17

自己嫌悪:(意味)この自分というものがいやになること。自分をうとましく思う気持ち。

 

 

誰でも一度はあるんではないでしょうか?

 

仕事の失敗や失恋、人に嫌われたり、身近な人に八つ当たりしてしまったり、何かマイナスな出来事が起こった時などに、

 

自分を情けなく思ったり、後悔したり、自分を責めてしまうなど自分に対するネガティブ探しを始めてしまいます

 

そんな自己嫌悪ですが通常ですと一時的に落ち込んだとしても、
その後ヤル気に変化したり、反省をして次に生かそうという気持ちが生まれたりと、
ヘコミっぱなしでいる事はないと思うのですが、体調が悪かったり、
失敗が続いたりしてしまうと一時的ではなく、しばらく気分が落ちっぱなしになる事があります

 

そんな状態が2・3日続いたり、もっと長い1週間も続いてしまった場合には生活のリズムもおかしくなってしまいます

 

逆を言ったら生活の乱れが原因で自己嫌悪に陥る事もあります

 

そういう状態では思考を働かせづらく、なかなかすぐには復活する事ができません

 

人は行動する事で恐怖や不安をやわらげる事ができます、考えるだけではますます頭を抱え込む事になりますので、ぜひとも「行動」を起こすようにして下さい。

 

 

ズバリ、太陽を浴びる事です。

 

 

翌日、天気が悪ければまた次の日、

 

午前中のうちで良いので20分か30分散歩をして下さい。

 

太陽の光を浴びる事で脳内物質セロトニンが分泌されます。

 

自己嫌悪で落ち込んだり、くよくよしている状態の時にはセロトニンが低下している事が原因のひとつです。

 

セロトニンはわかりやすくいうと安定を促す物質、また睡眠周期を調整するホルモン「メラトニン」の原物質でもあります。

 

太陽の光を浴びる事ができる、気分転換も兼ねた”午前中の散歩”がとても効果的です

 

それプラス、自分で「行動をする」という事自体にも物事を冷静に考えられるようになる効果もありますのでぜひとも行動を起こしてみて下さい

 

ですので 「散歩」 してみましょう♪

 

もちろんウォーキングとして毎日歩くのも健康に効果がありますし、おすすめです。

 

あ、もう一つ、私のブログの好きな記事を見ていただいて、きっかけを掴んでいただくのもいいかもです(^^)

 

 

 

自己嫌悪

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