Hair studio Clue

海と野菜のまちより~心に響くヘアサロン~「美容室クルー」

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髪質って変えられるのはホント?

   

 

こんにちは!(^_^)

水曜日正午となりました♪
クルマガ配信のお時間です!

週に一度ですが…そろそろ慣れていただきましたか?(^^)

誤字脱字には、即ツッコミを入れてくださいね☆

ツッコミだろうと反対意見だろうと、それは一言一句、読んでもらってる証拠でもありますのでたいへん嬉しく思っています(^^)

よろしくお願いします♪

 

それでは、今日は…
【髪質って変えられるの?】

っておはなしです☆

 

まず、ちまたで見かける
”都合の良い宣伝コピー”について触れておきます。

 

例えば、
『髪質改善○○○』

 

よーく見かけますよね(^_^;)

コレってどのように思います?

 

僕が美容師じゃなければこう思います。
「マジ⁈ 生まれてこのかた細い髪がイヤだったオレの髪、太い髪が生えるの⁉︎バンザーイ!!!」

…多分、そのように思う方は少なくないと思います。

それではわかりやすく表してみます、

『髪質改善』は

『髪の状態変えます』という意味です。

 

けっして、体質を、地を、改めるわけではありません。

 

体質改善は何となくわかりますが、

髪質だけ改善って、、、

 

「できるものならやってくれ」って感じです(^^)

 

 

 

では本題いきます、

結論からいいますと、上記からもわかりますように、

「髪質は意図的には変えられない。」

のです。

 

屁理屈を言うと”悪くは変えられます”が、

希望通りにいかなければ意味はありませんものね、

「地の髪質は変えられません」(^_^)a

 

意図的には変えられないものの、意に反して変わっていくことはあります、いつ頃どのような変化があるのでしょうか…(p_-)

 

生まれてすぐの赤ちゃんにも、
最初から生えている髪には面白いほどの差があります(^^)

寝ていることの多い赤ちゃんは髪は頭に対して上の方に伸びていきます、後頭部の髪もいつも擦っているので薄いですしね(^^)

お母さん方も子どもが小さいうちは成長の過程でちゃんと伸びていくことをわかっているので、ほとんど心配していないと思います。

そして、小学生の低学年までは髪の量にこそ差はありますが、まだだいたい細いです。

そして早ければ高学年、遅くとも中学卒業するまでには大人の髪になっていきます、

最近は田舎の学校でも「中学生男子は丸坊主」ではなくなったので、

「むかし坊主にしたっけ髪質変わっちゃった!
小学生の頃はサラサラだったのに」

という責任転嫁はもう聞かなくなりますね、
自分にとって不利益なことは、何かのせいにしたいものです(^^)

そんなわけでまず10歳から14歳辺りで、髪質が変わります。

あとは20歳過ぎになれば環境しだいで髪にも影響が及んでくることとなります、

酒、タバコ、食生活に不摂生、急激なストレスも髪に影響は出やすいです、

また、女性は出産もあり、いわゆる産後脱毛をきっかけに髪質が変わってしまうケースは珍しくありません、

具体的には少し細く、本数も減り、うねりが強くでるようにもなってしまうこともあります。

「おかしいな、1人目産んだときはほとんど抜けなかったのに…」

そんなこともよくあります

そして出産から1年以上経ち、髪の状態もそれなりに安定すると、以前のようには戻りません、
次の出産の機会があるなら、またその時に抜けたり細くなったりします。

男性の方は出産と育児がどれだけ女性の身体に負担と影響を与えるか、ご理解をお願いしますm(._.)m

あとは20代、30代であっても大病をすれば、髪質がガラリと変わってしまうこともあります。

そして、いよいよ年を重ねて来ますと髪質が徐々に変わってくる時期がございます(p_-)

40代です。
(男性はもう少し早いです。)

自然現象…

細胞分裂の限界…

物質主義世界の……

あ、「老化」です(^_^;)

髪の生まれ変わりの休止期間も長くなり、数は徐々に少なくなっていき、頭皮も影響を受けやすい分け目あたりからどんどん調子悪くなっていきます。

たまに分け目を変えたほうが良いというのは、外気や紫外線の悪影響を分担する、そういった理由もあります。

そして女性はそんな40代から、徐々に髪の毛の”あんばい”も悪くなり、いづれホルモンの恩恵も無くなればさらに抜け毛が増えていきます。

その延長で50代、60代は徐々に右肩下がりとなります。

そんなに悲観的にならなくても大丈夫です(^^)
きっと男性の同級生の頭を見てみれば、きっとポジティブになれます(^_^;)

例外はもちろんありますが、だいたいの人に起こりうる髪質の変化は、こんなところです。

ある程度仕方ないものとして受け入れることも、悩みを持たないようにするための秘訣だといえます。

とはいうものの、あったものを失う怖さは受け入れがたいものです。

何事にも言えると思いますが、やはり生活習慣に気をつけ、心的ストレスも溜めない工夫をしていくことを心がけましょう(^-^)/

ということで、やはり
「髪質は意図的には変えられません」
(T . T)(T . T)(T . T)

あとはくれぐれも宣伝文句を鵜呑みにしないようにしましょう、ということです(^^)

ちなみに『遺伝』についてですが、髪は母方の影響を受けやすいようです、

なので隔世遺伝も母方の両親の可能性が少し高くなりますね。

また、自分の父親と感じがソックリ!という男性は遺伝に限らず咆哮品が同じだったり、お酒の飲み方が似ていたり、
つまりは生活習慣自体が似ていたりすることもありますので、おのずと髪の様子も似てくるようです(^^)

あと、”直毛”と”くせ毛”ではくせ毛のほうが遺伝子的に優勢ですので、

いづれ直毛の人はいなくなるかもしれませんね(^^)

自分の髪に満足しているって人も、なかなかいないものです

今日はこの辺で(^-^)/

ありがとうございました〜(^o^)/

 

 

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