Hair studio Clue

海と野菜のまちより~心に響くヘアサロン~「美容室クルー」

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ホームカラーをする時の心得

   

 

「ホームカラー」

ドラッグストアやホームセンターなどで毛染め剤を購入し、理・美容室以外の場所で専門知識及び専門技術のない人が髪を染めること。

 

一般的に自分で髪を染めちゃうってことですね(^^;

 

とくにこれから初めてホームカラーをしようとしている方には事前に知っておいた方が良い事があります。

 

まず!!

「パッチテスト」を必ずした方が良いです、いえ、絶対にしなければいけません(`・ω・´)ゞ

 

行きつけの美容院で美容師に相談してみましょう。

 

行きつけじゃなくてもそのくらいはお安い御用ですので嫌な顔はされないハズですよ(^^)

 

「あの、、パッチテストってやってもらえますか?」

 

これでいいです。

 

カラー剤によるアレルギー反応は強くでます、”自分は肌強い方なので大丈夫っ” とタカを括ってしまうと大変後悔することになりかねません。

 

 

 

そして、、、

 

「髪がすごく傷む」と心得てください。

 

もちろん美容院で染めても傷みます、傷みますが程度が全く違うということです。

 

次に、、、

「失敗する」と心得てください。

 

もちろん美容院でも失敗はあります、ですが細かな精度での失敗だということです。

 

「染まりが失敗するあげく、凄い傷む」

 

ということです。

 

1.髪のダメージは治らない。

2.染まりムラを修正するのは技術的に10倍難しく、髪にとっても二次被害となる。

 

この二つの事実を考慮しますと、大変なリスクがあることは明白です。

 

また、すごく髪が傷むという事はヘアスタイルを楽しむ事が極端に制限されてしまいます、最悪の場合、カットするしかなくなってしまうという事態にもつながります。

 

 

実はやっかいなことがもう一つ・・・

 

稀に見本通りにキレイに染まってしまう人がいるということです(-ω-)

 

マレにですよマレに。

稀(まれ):めったにない。 珍しい。

 

そんな好条件・好都合な人の仕上がりを見て自分もそうなるとは間違っても思わないで下さいね(^^)

 

また、見本やパッケージ、イメージ広告やそのタレントさんなどにもつられないようくれぐれも冷静な判断をお願いします。

 

いわずもがな、市販の商品はキレイに染まる、仕上がる、ことよりも「売れる」事を最優先としています

 

一方美容院では結果を通じてお客さんを笑顔にする事を最優先としています、対価としてきちんと考えれば支払額の比較は意味の無い事だとおわかりだと思います。

 

詳しい内容は省きましたが、とにかく「傷む」ということと「失敗」するということは治癒しない髪にとって大きすぎるリスクと言えます。

 

 

それにしても女性の心をくすぐるパッケージとネーミングですね~(^^;

 

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