Hair studio Clue

海と野菜のまちより~心に響くヘアサロン~「美容室クルー」

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スタイリング剤の特徴と相性

   

 

お疲れさまです(^^)向後です!

水曜日正午となりました!
インフルエンザの予防に「うがい」の効果はあまり無いそうです!

それより水分補給を30分に1度くらいした方が良いようですよ(^^)

さて、2回目の配信は

【スタイリング剤の特徴と相性】

というお題でお届けします☆
スタイリング剤と呼ばれるもの全部を挙げますと、キリがありませんので、代表的な3つの種類で説明します、
●ムース

●ワックス

●スプレー
まず男性のヘアスタイルで考えてみます。
ツヤっぽく固めたいならムースのハードタイプが良いと思います(^^)
固めたくない場合はハードワックス、
髪が細かったり、一日中形を崩したくない場合はハードスプレーでガッチリ固めるのが良いです(^^)
様々な条件、「好み」まで考慮しますと、どれを使用した方が良いのかが、決められなくなりますので、敢えて好みは外して説明します。
ちなみにスタイリング剤同士の相性はといいますと…
※ムースとワックス両方付けた場合は単に付けすぎ感があります、おそらく付けている段階で無理がありそうです(;^_^A
※ワックスとスプレーですが、意外とこの組み合わせをしている方がいらっしゃいます(@_@)

が! 私からするとワックスの油分がスプレーをはじき、スプレーがホールドする役割を発揮出来なくてもったいない気もします。
ちょうど良い、と感じている方はたまたま相性と好みが合っていると思いますので、それを崩さないでください。
※続いてムースとスプレー。

この組み合わせは「あり」です、私も短髪の時期はこの組み合わせです(^^)

ムースが完全に乾く前にハードスプレーでさらに強固にします、まんべんなくつけられれば細髪でも一日中キープします(^。^)

続いて女性の髪を考えてみます。
単純に考えますと、長さに比例してセット力が弱いものを使うのが平均的です。
つまり、ショートはハードタイプ、ロングはナチュラルタイプ、
男性がスーパーハードを使うのも長さに比例しているわけですね。
市販されている男女に分けたデザインのワックスなどは、同じハードでも、男性用の方がより固くなる、と解釈してもらっていいと思います(^^)
女性の場合、基本的にナチュラルな感じが好まれますよね(^^)

なのでショートでもソフトタイプを使用することも多いと思います。
ふんわり感をキープしたい場合はハードワックスを平均的に薄くつけ、またはスプレーを頭皮につかないように根元付近につけます(^^)
人気のボブスタイルもワックスを使うのが無難でしょう。
ではムースはいつ使うのか?(o_o)
やはりウェーブスタイルです。

ウェーブスタイルにワックスやスプレーを上手に使用するにはやや難易度が高くなりますので、ムースを使うようにします。
ウェーブをスタイリングする時は髪を濡らす必要があり、そのウェーブが出ているうちにスタイリング剤をつけて形づける事がポイントです。
ですので比較的多めにつけても大丈夫なムースが無難です(^^)
ロングの方は、ストレート用のものであればムースでもクリームでも良いと思います♪

以上、簡単ではありますが、基本的観点からの説明になります、実際には様々な”好み”が入りますので異なる場合が多いかも知れません。
やはりご来店時に直接お伺いしていただくのが一番適切です(^_^)
また、ご質問等ありましたらLINEでも結構ですのでご遠慮なく(^^)
ではまたピッタリ1週間後におジャマします☆

 

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